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28日後...特別編

28日後...特別編

キリアン・マーフィ

28日後...特別編

おすすめ度:

メーカー: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント


『トレインスポッティング』で話題を集めたものの、成功作が続かなかったダニー・ボイル監督が、これで復活したと言ってもいい衝撃の一作。交通事故による昏睡から目覚めたジムは、病院はおろか街全体から人が消えたロンドンをさまよう。28日間で広まったウイルスによって感染者は凶暴化し、非感染者たちはロンドンから脱出していたのだ。ジムは、感染者の攻撃をかいくぐりながら、わずかに残された非感染者とともに安全な場所を目指す。
ゾンビのようにしつこく襲ってくる感染者の動きは、やや早回しの映像で再現され、恐怖感が増す効果を上げている。CGではなく、早朝に交通を止めて撮影された無人のロンドンは、シュールさとリアルさが同居。不思議な既視感を味わえる。SF、ホラー、サスペンス、人間ドラマなど、さまざまなジャンルを合わせたようで、その各部分とも傑出しているのが本作のすごさだろう。2種類ある結末は、監督と配給会社の意向がぶつかり合って生まれたものだが、どちらも甲乙つけがたい深みとおもしろみがある。(斉藤博昭)


このホラーは見る価値ありますよ
久し振りに面白いスプラッターホラーを見たな、と思いました。ゾンビ系のホラーは、見てると似たり寄ったりで、最後まで見なくても大体分かってしまいますが、これはある程度の相似性は認められるものの、十分スリリングでその展開を楽しむことができました。



大別すると、主人公と他の生存者の遭遇、そしてまた別の生存者との遭遇、救助を求めての危険な旅立ち、辿り付いた先での悲劇、主人公の変貌と脱出、新たな救助を求めての行動、と幾つかのチャプターに分かれると思いますが、最終的には結果を見ず、余韻を残す形で締め括ります。



数少ない主人公を中心とした生存者グループは、常に絶望からの脱却という辛い現実に直面しており、それは終始見ている側にも伝わり、ハラハラドキドキします。久し振りの印象に残るスプラッターホラーでした。

シンプルなゾンビ映画
まず、ドーンオブザデッドに似ている。

そして、ゾンビと狂信的な人間の怖さを

随所に描いている。

アクション性とヒューマンドラマが入り混じった

娯楽ホラー映画だと思います。



しかも、この値段は格安。

極限に追い込まれた人間の怖さ
世界の終わりのようなだれもいないロンドンの街の映像はとっても良かったです。

もしかしたら人間がいなくなってしまったらこの世界は神聖でうつくしくなるのでは、、、とおもってしまいました。

ゾンビよりも怖いのは

誰もいない世界で一人になる怖さ

極限に追い込まれた人間の怖さ

そこをえがきたかった映画なのかなとおもいました。


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